投資信託説明書(交付目論見書)
使用開始日 2013.9.5
商品分類 属性区分
単位型・
追加型 投資対象地域 (収益の源泉) 投資対象資産投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ 追加型 海外 株式 (投資信託証券その他資産
(株式 一般)) 年 2 回 エマージング
ファミリー
ファンド なし
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
商品分類及び属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)を ご覧ください。
本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第13条の規定に基づく目論見書です。
この目論見書により行うSBIインド&ベトナム株ファンドの募集については、発行者であるSBIアセットマネジメント 株式会社(委託会社)は、金融商品取引法第5条の規定により有価証券届出書を平成25年9月4日に関東財務局長に 提出しており、平成25年9月5日にその効力が生じております。
※ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。
■ファンドの販売会社、ファンドの基準価額等については、 下記委託会社の照会先までお問い合わせください。
■ファンドに関する金融商品取引法第15条第3項に 規定する目論見書(以下「請求目論見書」といいます。) は委託会社のホームページに掲載しています。
■請求目論見書については販売会社にご請求いただけ れば当該販売会社を通じて交付いたします。
■販売会社に請求目論見書をご請求された場合は、 その旨をご自身で記録しておくようにしてください。
■ファンドの投資信託約款の全文は請求目論見書に 掲載しています。
■ファンドの内容に関して重大な変更を行う場合には、 投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律 第198号)に基づき事前に投資者の意向を確認いた
■投資信託の財産は、信託法によって受託会社においてします。 分別管理されています。
委託会社:
(ファンドの運用の指図等を行います。)
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第311号 設立年月日:昭和61年8月29日
資本金:4億20万円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:953億40百万円
※平成25年7月末現在
受託会社:
三井住友信託銀行株式会社
(ファンド財産の保管・管理等を行います。)
<照会先>
SBI アセットマネジメント株式会社
●ホームページ http://www.sbiam.co.jp/
●電 話 番 号 03-6229-0097
(受付時間:営業日の午前 9 時~午後 5 時)
ファンドの目的
ファンドの特色
主としてインド及びベトナムの株式(当該株式にかかる預託証券を含みます。)
等に投資します。
● 本ファンドは、マザーファンドを通じて、主としてインド及びベトナムの株式等に投資を行います。
● マザーファンドの運用にあたっては、株式への直接投資に加えて預託証書及び株価連動債を用いた投資も 行います。
● 各マザーファンドへの資産配分については、市場環境等を勘案して、委託会社が配分を決定します。ただし、 ベトナムの株式への実質的な投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
● 市場環境によってはマザーファンドへの投資を減少させる等、上記と異なる資産配分を行う場合があります。
運用資産の一部の運用をSBI・ファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッド
※及びロイド・ジョージ・インベストメント・マネジメント(バミューダ) ・リミテッドに
再委託します。
※ 同社はState Bank of India(インドステイト銀行)グループの運用会社であり、委託会社が属するSBIグループ の運用会社ではありません。
● 組入マザーファンドは、委託会社の判断により適宜見直しを行います。 この場合において組入対象とされて いたマザーファンドは、変更されることがあります。
原則として、為替ヘッジは行いません。
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この投資信託は、主としてマザーファンド受益証券(以下「マザーファンド」といい
ます。)を通じてインド及びベトナムの株式(当該株式にかかる預託証券(金融商品
取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。)等に投資する
ものとします。
運用再委託先(投資顧問会社)のご紹介
●SBI・ファンズ・マネジメント
●親会社はインド最大の国営商業銀行である State Bank of India(インドステイト銀行)。
●インド株投資のスペシャリストとして、評価 機関等より数多くの賞を受賞しています。
●約30人の経験豊富なプロフェッショナルを 始めとして、500人超のスタッフが在籍して います(平成25年6月末現在)。
●ロイド・ジョージ・インベストメント・マネジメント
(バミューダ)
●親会社のロイド・ジョージ・マネジメント(BVI)は、外国人 機関投資家として平成5年にSEBI(インド証券取引 委員会)から初めてFII(外国機関投資家)と認定された 会社の一つであり、現在に至るまで運用資産規模上位を 維持しています。
●個別企業のボトムアップアプローチを基にした、アク ティブ運用を行っており、ポートフォリオマネージャー、 アナリストによって年平均約400社の企業面談が行わ れています。
ファンドの目的・特色
本ファンドの運用は、ファミリーファンド方式で行います。
ファミリーファンド方式とは、投資者の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンド(本ファンド)とし、 その資金を主としてマザーファンドに投資して、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。
SBIインド& ベトナム株ファンド
<ベビーファンド>
<マザーファンド> ステイト・バンク・オブ・インディア
インド株・マザーファンド ロイド・ジョージ インド株・マザーファンド
SBIAM インド株・ マザーファンド
SBIAM
ベトナム株・マザーファンド ベトナムの株式等
インドの株式等 運用のイメージ図
投資者(受益者)
投資 損益
投資 損益
投資 損益 投資 損益 投資 損益 投資 損益
ファンドの仕組み
投 資 信 託 証 券 へ の 投 資 割 合 マザーファンドへの投資割合には制限を設けません。 外 貨 建 資 産 へ の 投 資 割 合 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 デ リ バ テ ィ ブ の 使 用
有価証券先物取引等は、信託約款21条の範囲で行います。 スワップ取引は、信託約款22条の範囲内で行います。
金利先物取引及び為替先渡取引は、信託約款23条の範囲内で行います。
主な投資制限
・上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。
・分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものでは ありません。分配金が支払われない場合もあります。
・ファンドの基準価額は変動します。投資元本、利回りが保証されているものではありません。
毎決算時(毎年6月4日及び12月4日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、原則として分配方針に基づき 収益分配を行います。
① 分配対象額は、信託財産に属する配当等収益(配当金、利子及びこれらに類する収益から支払利息を控除 した額をいいます。以下同じ。)とマザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、信託財産に属する とみなした額(以下「みなし配当収益」といいます。)及び売買益(評価益を含み、みなし配当収益を控除して 得た額)との合計額から諸経費等を控除した金額の範囲とします。
② 委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の 場合は、分配を行わないことがあります。
③ 収益分配にあてず信託財産内に留保した利益については、運用の基本方針に基づき、元本部分と同一の 運用を行います。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
分配
9月 10月 11月 12月
分配
分配方針
投資リスク
株 価 変 動 リ ス ク 本ファンドは、マザーファンドを通じて主にインド、ベトナムの株式に投資を行います。投資を行う株式の大幅な価格変動等があった場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、大きく損失を被ることがあります。
為 替 変 動 リ ス ク マザーファンドは外貨建資産を保有し、マザーファンド及び本ファンドは原則として為替ヘッジを行いません ので、投資対象国や投資対象資産の通貨が対円で円高となった場合には、基準価額は影響を受け、大きく 損失を被ることがあります。
信 用 リ ス ク
本ファンドが実質的に投資対象とする企業の経営等に直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、 基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。なお、マザーファンドが投資するベトナムの証券取引所に 上場されている株式等の値動きに連動する債券については、債券の発行者に起因するリスクのほか、対象と する企業の株価の影響を受けますので、対象企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合は、当該債券の 価値が大きく下落し、本ファンドの基準価額は影響を受け、大きく損失を被ることがあります。
カ ントリーリス ク
マザーファンドの投資対象株式発行体が所在する国々は、金融市場や政情が不安定であることから、金融 市場や政情に起因する諸問題が株価や通貨に及ぼす影響は、先進国より大きいことがあります。また、それらの 国々における株式・通貨市場は規模が小さく、流動性が低い場合があり、結果としてそれらの市場で取引 される株式・通貨の価格変動が大きくなることがあります。さらに、それらの諸国においては、政府当局が 一方的に規制を導入したり、政策変更を行うことによって証券市場に対し著しく悪影響を与えることがあり ます。また、証券取引所、会計基準、法規制等に関する制度が先進国市場とは異なる場合があり、運用上予期 しない制約を受けることがあります。この場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、大きく損失を被ることが
あります。
※リスクは上記に限定されるものではありません。
主な変動要因
本ファンドは、主としてマザーファンドへの投資を通じて、株式などの値動きのある証券等(外貨建資産には為替 変動リスクもあります。)を投資対象としており、元本や一定の投資成果が保証されているものではありません。 以下のリスクは特に記載のない限りマザーファンドについて記載しておりますが、当該リスクは結果的に本ファンドに 影響を及ぼします。特に、本ファンドはマザーファンドへの投資を通じて主に外国株式へ投資を行いますので、 組入株式の価格の下落や、組入株式の発行体の財務状態の悪化等の影響により、その信託財産の価値が下落し、 結果として本ファンドが損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているもの ではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。信託財産に生じた利益及び損失は、 全て投資者に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。
基準価格の変動要因
(税制に関する留意点)
インド株式への投資部分に対してはインドの税制にしたがって課税されます。インドにおいては非居住者による1年を超えない保有 有価証券の売買益に対して15%のキャピタル・ゲイン課税が、さらに当該売却益に対してその他の税(以下、あわせて「キャピタル・ ゲイン税等」といいます。)が適用され、キャピタル・ゲイン税等の実効税率は最大16.2225%になります。 また、有価証券の売 買時に売買代金に対して0.1%の有価証券取引税が適用されます(平成25年7月現在)。マザーファンドはインドにおけるキャピタ ル・ゲイン税等の計算にあたり、現地の税務顧問を使用しますので、当該税務顧問に対する費用が発生します。これらの税金及び費 用は信託財産から差引かれます。
(非課税利得の帰属について)
インドにおいては非居住者による1年を超える保有有価証券の売買益は、キャピタル・ゲイン税等の対象となりません。本ファンドは 追加型ですので、マザーファンドが1年を超えて株式を保有し、キャピタル・ゲイン税等を負担しなかった場合の利得(以下「非課税 利得」といいます。)は、マザーファンドが株式の売却を行った時点の本ファンドの投資者に帰属し、本ファンドの受益権を1年以上 保有している投資者のみに帰属するものではありません。また、本ファンドの設定後、マザーファンドを投資対象とする他のファンド が設定された場合には、非課税利得は本ファンドの投資者のみに帰属するものではなく、他のファンドの投資者にも帰属することに なります。
インド株式における留意点
・ 本ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
・ 収益分配金の水準は、必ずしも計算期間における本ファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に 生じた収益を超えて行われる場合があります。
・ 投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。
・ 収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
その他の留意点
運用実績
決算期 11年6月第8期 11年12月第9期 12年6月第10期 12年12月第11期 13年6月第12期 設定来累計
分配金 0円 0円 0円 0円 0円 800円
※比率は表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※比率は本ファンドの純資産総額に対する比率です。 実質組入れは、各運用部分(ステイト、ロイド、SBIAMインド及びSBIAM
ベトナム)を通じて投資している資産を合計したものです。
最新の運用実績は、委託会社のホームページまたは販売会社でご確認いただけます。
※ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
(基準日:2013年7月31日)
※基準価額及び税引前分配金再投資基準価額は運用管理費用(信託報酬)控除後の1万口あたりの値です。
2007年7月25日設定日 2008年7月末 2009年7月末 2010年7月末 2011年7月末 2012年7月末 2013年7月末 0
2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
12,000(円) (億円)
0 50 100 150 200 250 300
基準価額(左軸)
税引前分配金再投資基準価額(左軸) 純資産総額(右軸)
基準価額(1万口あたり) 5,339円 純資産価額 78.58億円
≪実質組入れの状況≫ ≪組入資産の構成比≫
インド株式 68.7%
ベトナム 株価連動債
20.4%
ドル現金
1.6% 円現金等 6.1%
インドルピー現金 3.3%
資産の種類 比率
ステイト・バンク・オブ・インディア
インド株・マザーファンド 34.75% ロイド・ジョージ インド株・マザーファンド 23.86%
SBIAM インド株・マザーファンド 13.35%
SBIAM ベトナム株・マザーファンド 21.91%
円現金等 6.13%
基準価額・純資産の推移
(設定日(2007年7月25日)〜2013年7月31日)
分配の推移(1万口あたり、税引前)
主要な資産の状況
(基準日:2013年7月31日)
※ファンドの年間収益率は決算時の分配金を非課税で再投資したものとして計算しています。
2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 89.41
32.14
5.58 15.59
-69.43
-1.26
-37.54
本ファンドにはベンチマークはありません。
-80 -40 0 40 80
(%)120
≪組入上位銘柄≫
※各マザーファンドの純資産総額に対する比率です。
※HDFC銀行は、HDFCのグループ企業です。
※SBIAM ベトナム株・マザーファンドの組入れ銘柄はすべて株価連動債です。また、同一企業の異なる発行体による株価連動債は、原則として1つの銘柄に 合算しています。
銘柄名 業種 比率
1 インフォシス ソフトウェア・サービス 11.82% 2 リライアンス・インダストリーズ エネルギー 10.07%
3 HDFC 銀行 9.64%
4 HDFC銀行 銀行 8.28%
5 ITC 食品・飲料・タバコ 7.85%
6 タタ・コンサルタンシー・サービシズ ソフトウェア・サービス 7.00%
7 ICICI銀行 銀行 4.33%
8 サン・ファーマシューティカル 医薬品他 4.06% 9 ブハルティ・エアテル 電気通信サービス 3.64%
10 ラーセン&トゥブロ 資本財 3.50%
銘柄名 業種 比率
1 ITC 食品・飲料・タバコ 11.32%
2 リライアンス・インダストリーズ エネルギー 8.97% 3 インフォシス ソフトウェア・サービス 8.47%
4 HDFC 銀行 7.06%
5 HDFC銀行 銀行 6.94%
6 ICICI銀行 銀行 6.27%
7 タタ・コンサルタンシー・サービシズ ソフトウェア・サービス 6.17%
8 ラーセン&トゥブロ 資本財 4.13%
9 インド石油ガス公社 エネルギー 3.52%
10 タタ・モーターズ 自動車・自動車部品 3.17%
銘柄名 業種 比率
1 ITC 食品・飲料・タバコ 6.53%
2 インフォシス ソフトウェア・サービス 5.84%
3 HDFC 銀行 5.40%
4 ICICI銀行 銀行 5.03%
5 HDFC銀行 銀行 4.85%
6 タタ・コンサルタンシー・サービシズ ソフトウェア・サービス 4.68%
7 ラーセン&トゥブロ 資本財 3.53%
8 HCLテクノロジー ソフトウェア・サービス 3.21% 9 マヒンドラ・マヒンドラ 自動車・自動車部品 2.89%
10 ルピン 医薬品他 2.50%
銘柄名 業種 比率
1 ベトナム乳業 食品・飲料・タバコ 35.18% 2 マサングループ 食品・飲料・タバコ 5.25%
3 サコムバンク 銀行 4.59%
4 FPTコーポレーション ソフトウェア・サービス 4.30% 5 ペトロベトナム・ドリリング エネルギー 4.08%
6 ハウザン製薬 医薬品他 3.53%
7 ホアファットグループ 素材 3.42%
8 ベトインバンク 銀行 3.35%
9 ペトロベトナム化学肥料 素材 3.20%
10 ファーライ火力発電 公益事業 3.10%
○ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド ○SBIAM インド株・マザーファンド
○ロイド・ジョージ インド株・マザーファンド ○SBIAM ベトナム株・マザーファンド※
運用実績
年間収益率の推移(暦年ベース)
購 入 単 位 販売会社がそれぞれ定める単位とします。
購 入 価 額 購入受付日の翌営業日の基準価額となります。
(ファンドの基準価額は1万口あたりで表示しています。) 購 入 代 金 販売会社が定める期日までにお支払いください。 換 金 単 位 販売会社がそれぞれ定める単位とします。
換 金 価 額 換金請求受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額となります。 換金手数料はかかりません。
換 金 代 金 換金請求受付日から起算して7営業日目以降にお支払いいたします。
申 込 締 切 時 間 原則として、午後3時までに販売会社が受付けた分を当日のお申込み分とします。
※受付時間は販売会社によって異なることもありますのでご注意ください。
購 入・ 換 金
申 込 不 可 日 お申込日がインド、ベトナム及び香港の証券取引所と銀行の休業日及び委託会社がお申込み 不可と指定した日の場合には、お申込みの受付を行いません。
購 入 の 申 込 期 間 平成25年9月5日(木)〜平成26年9月4日(木)
※ 申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。
換 金 制 限 ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口解約には制限を設ける場合があります。 購 入・ 換 金
申 込 受 付 の 中 止 及 び 取 消 し
金融商品取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情等があるときは、購入・換金の お申込みの受付を中止すること、及び既に受付けた購入・換金のお申込みの受付を取り消す 場合があります。
信 託 期 間 無期限(設定日:平成19年7月25日)
繰 上 償 還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合等には繰上償還となる場合があります。 決 算 日 毎年6月4日及び12月4日(休業日の場合は翌営業日)
収 益 分 配 年2回決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※販売会社によっては分配金の再投資コースを設けています。 詳細は販売会社または委託会社までお問い合わせください。
信 託 金 の 限 度 額 2,000億円
公 告 委託会社が投資者に対して行う公告は、日刊工業新聞に掲載されます。
運 用 報 告 書 ファンドの決算時及び償還時に運用報告書を作成し、販売会社よりお届けします。
課 税 関 係
課税上は株式投資信託として取扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。(平成26年1月1日以降) 配当控除及び益金不算入制度の適用はありません。
※税法が改正された場合には、変更となる場合があります。
手続・手数料等
お申込みメモ
■ 投資者が直接的に負担する費用
購 入 時 手 数 料 購入申込金額に3.15%(税込)を上限として販売会社が定める手数料率を乗じて得た金額と します。
信 託 財 産 留 保 額 換金請求受付日の翌営業日の基準価額に対し0.3%
■ 投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
ファンドの日々の純資産総額に年2.1%(税抜:年2.0%)を乗じて得た金額とします。運用管 理費用(信託報酬)の配分は下記の通りとします。なお、当該報酬は、毎計算期末または信託 終了のときファンドから支払われます。
委託会社 販売会社 受託会社
配分 (税抜:年1.22%)年1.281% (税抜:年0.7%)年0.735% (税抜:年0.08%)年0.084%
※「税抜」における税は、消費税及び地方消費税に相当する金額を指します。
そ の 他 の 費 用 及 び 手 数 料
ファンドの監査費用、有価証券等の売買委託手数料、先物取引やオプション取引等に要する 費用、保管費用等本ファンドの投信に関する費用、信託財産に関する租税、信託事務の処理 等に要する諸費用及びこれらに対する税金をファンドより間接的にご負担いただきます。 また、マザーファンドにおける株式売買にかかるキャピタル・ゲイン税等は、保有有価証券の 売却時に発生し、その課税額は期間按分等の調整を行うことなく、税額が確定次第速やかに その全額がマザーファンドに費用計上されます。また、インドで使用したキャピタル・ゲイン税 等の計算にかかる税務顧問に関する費用もマザーファンドに費用計上されます。
※ これらの費用は、監査費用を除き運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額な どを示すことができません。
※ 当該費用及び手数料等の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なります ので、表示することができません。
税金は以下の表に記載の時期に適用されます。
以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。
時 期 項 目 税 金
分配時 所得税※及び地方税 配当所得として課税普通分配金に対して10.147% 換金(解約)時及び
償還時 所得税※及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10.147%
※復興特別所得税を含みます。
・ 上記は、平成 25 年7月末現在のものです。平成 26 年1月1日以降は 20.315%となる予定です。税法が 改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
・ 少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合
少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、平成 26 年1月1日以降の非課税制度です。NISA をご利用 の場合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得及び 譲渡所得が 5 年間非課税となります。ご利用になれるのは、満 20 歳以上の方で、販売会社で非課税口